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コアラにおいしいユーカリを 天王寺動物園 和歌山県日高川町と提携(産経新聞)

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)とコアラの餌のユーカリを栽培している和歌山県日高川町が25日、友好提携を結んだ。コアラの飼育を始めるにあたり、天王寺動物園が昭和62年、日高川町にユーカリ栽培を委託したのが交流の始まりで、日高川町では現在、約5ヘクタールで約1万本を栽培。友好提携は玉置俊久町長が園側に持ちかけ、実現した。

 天王寺動物園が自治体と友好提携を結ぶのは初めて。今後、日高川町の児童らがコアラにユーカリを贈ったり、天王寺動物園がゾウのふんで作った肥料を町側に贈るなどして交流を深めていく。

 この日は天王寺動物園の宮下実園長と玉置町長が同園で行われた記念式典に出席し、木板でできた合意書に調印した。この後、日高川町立川辺西小の児童4人が、コアラにユーカリをプレゼントした。

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大分の強盗殺人、無罪「自白の信用性に疑問」(読売新聞)

 大分県豊後大野市清川町(旧清川村)で2005年、無職山口範子さん(当時61歳)を殺害し乗用車などを奪ったとして強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職伊東順一被告(58)の判決が23日、大分地裁であった。

 宮本孝文裁判長は「捜査段階での自白の信用性には疑問がある」などとして無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。

 起訴状では、伊東被告は05年3月14日頃、山口さん宅に窃盗目的で侵入したが、帰宅した山口さんに見つかったためコンクリートの塊で頭を殴り、ひもで首を絞めて殺害。さらに乗用車や商品券2枚などを奪ったとされていた。

 伊東被告は別の窃盗罪で実刑が確定し、福岡刑務所で服役中の07年2月、大分県警に逮捕された。捜査段階では「頭に血が上って殺した」と供述したが、公判では一貫して起訴事実を否認。弁護側は「捜査段階で、取調官の誘導や威迫があった」と無罪を主張していた。

 凶器から指紋が採取されないなど直接証拠がないことから、「山口さんの車でパチンコ店に出入りする伊東被告が映っていた」とされる防犯カメラの映像の評価や供述の信用性が争われた。

 検察側は「被告が自白した殺害の内容には、犯人しか知り得ないことが含まれており、信用性がある」、弁護側は「いったん罪を認めたのは、その場しのぎで捜査官の追及を免れるためだった」と主張していた。

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飲酒運転で懲戒免職、元教諭の処分取り消し確定(読売新聞)

 飲酒運転をしたとして懲戒免職処分になった佐賀県立高校元教諭の男性が同県に処分の取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は県の上告を棄却する決定をした。

 決定は18日付。懲戒免職処分を取り消した1、2審判決が確定した。

 1審・佐賀地裁、2審・福岡高裁判決によると、同県教委は、元教諭が学校関連の会合や2次会で飲酒した後に車で帰宅していたとして、2006年7月20日付で懲戒免職にした。

 元教諭は飲酒運転の翌日に交番に呼び出されて呼気検査を受けたが、検出されたアルコール濃度は道路交通法で酒気帯び運転とされる基準値以下で、1、2審は「運転時に基準を超えていた証拠はなく、処分は重すぎる」と判断していた。

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自民党 衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風?(毎日新聞)

 自民党は21日の長崎県知事選と東京都町田市長選で支援候補が当選したのを受け、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題への反発の強さが証明されたと判断、22日午前から衆院ですべての審議を欠席した。だが、公明党など他の野党は、首相の関係者や小沢氏の証人喚問要求では足並みをそろえたものの、審議拒否には同調していない。民主党は要求を突っぱねる構えで、自民党は世論頼みの「成算なき戦い」に突入した。

 22日の民主、自民両党の国対委員長会談。民主党の山岡賢次国対委員長から「選挙に勝ったから審議拒否ですか」と皮肉られた自民党の川崎二郎国対委員長は「選挙に勝ったのはプラス要因に間違いない」と言い切った。

 山岡氏は事態打開のための与野党国対委員長会談の開催を拒否。その後、記者団に「国会は基本的に政策を議論するところだ。『政治とカネ』の問題に終始すると、国民の国会に対する信頼を失うのではないか」と語り、自民党をけん制した。松本剛明衆院議院運営委員長(民主)も、子ども手当法案の趣旨説明と質疑を行う衆院本会議を23日に開くことを職権で決め、国会審議を遅らせない姿勢を示している。

 自民、公明、共産、みんなの野党4党の要求は、(1)石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の直近の本会議での採決(2)首相の関係者の証人喚問(3)小沢氏の証人喚問--など6項目。しかし、与党はいずれも応じない方針で、政府筋は「野党共闘をしなかったのが自民党の失敗だ。こちらとしてはありがたい」と漏らした。

 審議拒否方針を決めた22日朝の自民党臨時役員会では異論も出た。参院幹部は「起きる(審議復帰する)きっかけがない。与党は(小沢氏らの)招致も石川氏の辞職勧告決議案採決もするわけがない」と指摘した。一方で、野党の存在感を示せないまま10年度予算案の衆院通過を許せば、執行部への不満が高まりかねない。石破茂政調会長は大阪市内での講演で「私どものジレンマは(国会欠席と出席の)どちらをとってもしかられることだ」と率直に苦悩を語った。

 自民党には昨年の臨時国会で審議拒否と復帰を繰り返し、批判を浴びたトラウマがある。このため東京、大阪、長崎で党幹部による街頭演説会を急きょ設定。小池百合子元防衛相は22日夕、JR長崎駅前で「(小沢氏が)明日にでも証人喚問に応じれば予算審議に戻る。私たちはだだをこねているわけでも、日本経済が悪くなることを望んでいるのでもない」と訴えた。【近藤大介、木下訓明、蒲原明佳】

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小学校教諭、女子トイレ盗撮=建造物侵入容疑で逮捕-警視庁(時事通信)

 盗撮のためのビデオカメラを設置しようと、勤務先の女子トイレに侵入したとして、警視庁高島平署は18日までに、建造物侵入容疑で、東京都板橋区立小学校の教諭の男(28)=同区=を逮捕した。
 同署によると、容疑を認め「学級運営がうまくいかず、やってしまった」と話している。
 逮捕容疑は15日午前8時10分ごろ、女子児童を盗撮する目的で、同校3階北側の女子トイレに侵入した疑い。
 同署によると、発覚を防ぐため、ビデオカメラを設置した個室の扉に「使用中止」の張り紙をしていた。 

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全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)

 宮内庁が「大塚陵墓参考地」として管理し、全国で5番目の規模を誇る巨大前方後円墳、河内大塚山古墳(全長335メートル、大阪府松原市・羽曳野市)で18日、日本考古学協会などの研究者らが墳丘への初の立ち入り調査を行い、前方部が平坦(へいたん)だったことが分かった。通常の古墳の前方部は山のように盛り上がっていることから、古墳が未完成で被葬者が納められていない可能性が浮上し、新たな謎となった。

 河内大塚山古墳は、これまでの宮内庁の測量調査で、後円部(高さ20メートル)に比べて前方部(高さ5メートル)が極端に低いとされているが、詳細は不明だった。立ち入り調査では、研究者は墳丘外縁部を歩いて全体の形状などを観察。その結果、前方部は後円部のような盛り土がほとんどなく、平坦だったことが判明した。

 古墳は中世に城として利用されたと伝えられ、築城の際に前方部が平坦に整地されたとの見方もあったが、研究者からは「大量の土を移動させた痕跡も見当たらない」との意見が出され、前方部が未完成のまま造営工事が終了するという、巨大古墳では極めて異例な状況だった可能性が浮かび上がった。その一方、古墳の築造時期などに結びつく遺物などは見つからなかったという。

 天皇陵や陵墓参考地については、宮内庁関係者以外は原則として墳丘に入ることができないが、平成20年から研究者らを対象に立ち入り調査が認められ、これまでに神功(じんぐう)皇后陵(奈良市)などで実施された。

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福岡地下鉄「キャナル経由」新ルートで延伸 天神南→博多(産経新聞)

 福岡市営地下鉄七隈線(天神南-橋本、営業距離12キロ)の延伸計画で、市議会交通対策特別委員会は、天神南駅から商業施設「キャナルシティ博多」を経由しJR博多駅へつながる約1.4キロを延伸ルートとすべき-との報告をまとめた。他の検討ルートに比べ採算効率が高いなどとする市の試算を踏まえた。23日の本会議に報告。これを受け市は同ルートでの事業化に着手する。

 七隈線沿線から乗り換えなしで博多駅へ行くことができるようになるなど、大幅な利便性向上が見込まれる半面、天神地区と博多駅周辺を結ぶ西日本鉄道の路線バスへの影響は必至。西鉄の竹島和幸社長は1月28日の記者会見で「延伸されればバスには相当の影響がある。交通分担について市と話し合う必要はある」との認識を示している。

 七隈線延伸をめぐっては、キャナル経由ルートのほか、天神南-中洲川端-海岸部(約2.3キロ)▽天神南-中洲川端(約1.2キロ)▽薬院-博多(約2.5キロ)-の3ルートが検討されていた。市の試算では、3ルートの建設費が約600億~約800億円であるのに対し、キャナル経由は約450億円。単年度損益の黒字化にかかる期間も、3ルートは26~64年程度、キャナル経由は6年程度という結論が出た。

 こうした点を踏まえ、特別委は「(キャナル経由が妥当という市の)報告に基づき、調査・検討を進めていくべきである」との報告を本会議で行うことで合意した。

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岡田外相が19日から豪州訪問(産経新聞)

 岡田克也外相は16日夕の記者会見で、19~22日の日程で豪州を訪問すると発表した。

 ラッド首相への表敬のほか、外務、国防両大臣と会談する。5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で両国が提案する核軍縮に向けた共同宣言や、自衛隊と豪軍で締結予定の物品役務相互提供協定(ACSA)、調査捕鯨問題をめぐって意見交換する。

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PA連携の実施率は46.4%(医療介護CBニュース)

 総務省消防庁は2月16日、昨年12月の心肺機能停止者の搬送状況の速報値を公表した。それによると、多くの救急資器材を必要とする高度な救命処置を行う場合や救命のために一刻を争う場合などに、救急車のほか消防車が出動し、連携して救急活動を行う「PA連携」の実施割合は、心肺機能停止者の搬送全体の46.4%だった。

 消防庁の救急業務高度化推進検討会のメディカルコントロール作業部会で事務局が報告した。昨年12月の心肺機能停止者の搬送における「PA連携の有無」や「現場出発時間」などについて調べたもので、1日から14日までの5020人分が公表された。

 それによると、全国のPA連携の実施割合は46.4%。都道府県別に見ると、最も高かったのは東京の92.6%で、以下は愛知83.6%、神奈川79.1%と続いた。一方、最も低かったのは島根のゼロで、福井2.6%、福島3.1%も低かったが、割合が低い地域はおおむね搬送件数自体が少なかった。
 また、PA連携の有無と現場到着時間の関係を見ると、「あり」が平均7.3分だったのに対し、「なし」は7.9分で0.6分の差があった。

 消防庁では「調査が救急隊の活動をベースにしたものなので、消防隊の到着時間などについては正確なデータが必ずしも取れていない可能性がある」としながらも、搬送の迅速化につながっている可能性は示されたとしている。


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 北沢俊美防衛相は15日午前の衆院予算委員会で「我が国の防衛やアジア太平洋の平和と安定の意味で、沖縄という地政的地位は極めて重い」と米海兵隊が沖縄に駐留する重要性を強調し、社民党などが主張する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のグアムなどへの移設に否定的な考えを改めて示した。

 北沢氏は「例えば、朝鮮半島で何か事態が起き、在留邦人を救助する時、グアムと沖縄では圧倒的な差が出てくる」と指摘。

 そのうえで「沖縄に残された部隊をグアムに後退させるのは、米国としては日米関係に関するかなりの決断だと思う」と述べた。

 服部良一氏(社民)の質問に答えた。【鈴木直】

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<滑川市長選>前市議の上田昌孝氏が初当選(毎日新聞)

 滑川市長(富山県)前市議の上田昌孝氏(66)が初当選。現職の中屋一博氏(62)を破る。投票率は65.85%。

 確定得票数次の通り。

当 9884 上田 昌孝

=無新<1>

  7918 中屋 一博

=無現(2)[民][自][国]

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台東の簡易宿泊所で切りつけ 1人死亡、2人軽傷 無職の男逮捕(産経新聞)

 簡易宿泊所で口論になった宿泊客3人を包丁で切りつけたとして、警視庁浅草署は12日、殺人未遂の現行犯で自称東京都台東区清川、無職、板坂正彦容疑者(65)を逮捕した。同署によると、50代の男性が間もなく死亡、2人が軽傷を負った。同署で詳しい経緯を調べている。

 逮捕容疑は同日午前7時40分ごろ、口論になった宿泊客の男性3人を持っていた包丁で切りつけ、負傷させたとしている。110番で駆けつけた同署員が現場近くで板坂容疑者を発見、事情を聴いたところ犯行を認めたため逮捕した。

 現場はJR常磐線南千住駅から南へ約500メートルで、簡易宿泊署やビジネスホテルなどが集まった市街地。

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【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月8日の総会で、前回の総会から積み残しになっていた「後発医薬品調剤体制加算」の経過措置について、薬局が1-3月の実績分で後発医薬品の調剤数量の要件を満たせば、要件の1割以内の変動の範囲で、7-9月の実績分まで算定を認めることで合意した。来年度の薬価改定をめぐっては、先発品より薬価が高い後発品が出るという「逆転現象」が起こる見込みで、これについては今後の薬価専門部会でルールの見直しを検討する。

 後発医薬品調剤体制加算は、後発品の調剤数量が直近3か月の平均で一定の割合を超えた場合、処方せんの受け付け1回につき加算(現行は4点)を算定できる。来年度の薬価改定で薬価の「逆転現象」が起こることが明らかになったため、厚生労働省はこれまでの総会で、こうした後発品を来年度から診療報酬上の評価の対象外とし、同加算に経過措置を設ける方針を示していたが、診療側と支払側で意見が折り合わず、継続審議となっていた。

 診療側の三浦洋嗣委員(日本薬剤師会理事)は前回の総会で、薬局が抱える在庫や長期処方の問題などから、先発品より薬価が高い後発品を診療報酬上の評価から除外することに反対の立場を取っていたが、この日の総会では、薬価改定のルールの見直しを検討することを条件に厚労省案を受け入れた。
 同省によると、8-10月の実績分については経過措置の対象外とするが、届け出事務の手続き上、実際に加算が適用されなくなるのは12月調剤分からになる。


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 事前連絡があっても天皇陛下が夜間に執務せざるを得ないとの見方に関しては、「精神的に軽減できるのではないか。(執務も)明日の朝でもいいものあり、そこは幅の中でやっていただける」と述べた。

 政府は、天皇陛下の執務への影響が明らかになった後も5、9両日の2回にわたり夕方に閣議を開催。平野氏は12日の閣議は午前中に開く考えを示した。

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寒い!北海道・占冠で氷点下34・4度(読売新聞)

 立春の4日、北海道内は強い寒気の影響で、占冠村で氷点下34・4度となったのをはじめ、各地でこの冬一番の冷え込みを記録した。

 日本気象協会北海道支社によると、南極・昭和基地の最も寒い8月の平均最低気温でも同23・6度という。

 同協会が統計を取り始めて以来の最低気温更新も、日高町(氷点下27・8度)、浦河町中杵臼(きねうす)(同26・7度)、弟子屈(てしかが)町(氷点下24・9度)、夕張市(同23・6度)の4地点となった。

 釧路市でも今冬最低の同22・1度を記録。市内を流れる釧路川では、川面が凍り、乳白色の霧が立ちこめた。漁船を係留するロープからはつららが下がっていた。

 道内は4日夜から5日朝にかけて、日本海側を中心に雪と風が強まるという。

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自民は不祥事から卒業=谷垣氏(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は7日、京都府宮津市内で講演し、過去に党所属議員が政治とカネで不祥事を繰り返したことに関し「乗り越えようとの議論をやってきた。私が総裁の間に(不祥事と)決別し、卒業しなければならない」と強調した。
 また、谷垣氏は、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の事件で小沢氏自身や党幹部らが捜査を批判したことについて「検察と対峙(たいじ)する姿勢から、法の支配を否定しようとの疑惑を持たれても不思議でない。徹底的に闘わねばならない」と述べ、政府・民主党への追及を強める姿勢を示した。 

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首相動静(2月4日)(時事通信)

温室効果ガス25%削減で3案提示 政府の「行程表」論議スタート(産経新聞)

 政府は3日、地球温暖化問題に関する閣僚委員会の副大臣級検討チームの会合を開き、温室効果ガスの排出削減に向けたロードマップ(行程表)の議論を開始した。小沢鋭仁環境相は、国連事務局に提出した「2020(平成32)年までに温室効果ガス排出量を1990年比25%削減する」との目標について、国内だけで15%以上を削減し、残りは海外からの排出枠購入などでまかなうとする素案を提示した。今後、週1回程度のペースで議論し、行程表を3月にまとめる。

 政府は3月上旬にも、25%削減に必要な政策のあり方を示す地球温暖化対策基本法(仮称)案を今通常国会に提出する。行程表は、その具体策をまとめたものだ。

 この日、小沢環境相は行程表の素案として「15%」「20%」「25%すべて」という3パターンの国内削減経路を提示した。これに対し、「25%一本でいくべきだ」「削減の裏付けを慎重に精査すべきだ」などの声があがったという。

 国立環境研究所の試算によると、15~25%削減に必要な家庭部門の追加投資額は住宅関連だけでも38兆~40兆円に及ぶ。新築はすべて高断熱タイプとし、ほとんどの世帯に高効率給湯器を導入する必要があるためだ。また、新車販売に占める次世代エコカーの割合を44~88%に高めることも求められ、これには社会全体で8兆~10兆円が必要とされている。

 対策を強化すれば、エネルギーコストの削減につながるというメリットがあるが、景気低迷が続く中、各家庭にとって初期投資の負担は小さくない。エコポイント制度やエコカー購入補助など財政出動による支援が有効だが、財政悪化も深刻でどこまで対策をとれるかは未知数だ。

 素案には、削減のための具体策も一部盛り込まれていたが、内容は公表されなかった。田島一成環境副大臣は「数字が独り歩きすることで国民に誤解を与える」ためと説明している。

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橋下知事「府市再編後の庁舎はWTC」(産経新聞)

 大阪府と大阪市の再編に意欲を見せる橋下徹知事は3日、再編が実現した際の統一庁舎として、購入を決めた大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC、大阪市住之江区)を活用する構想を明らかにした。また、再編構想に慎重な平松邦夫市長について「基礎自治体の長としては100点満点だが、広域行政についてのビジョンがない」などと苦言を呈した。

 橋下知事はこの日の定例会見で「府市再編で新しい大阪をつくるのなら、新庁舎は象徴としてWTCがふさわしい」と述べた。再編後には、現在の市役所の建物をホールやオペラハウスなどとして活用する構想も披露。これまで2度にわたって府議会で否決されているWTCへの府庁舎移転条例案の提案については「府市再編が実現するなら、議会から反対はないはず」としたが、条例案の提出時期については明言を避けた。

 府市再編構想をめぐり、関係が冷え込んでいる平松市長については「大阪市内のことだけしか考えていない」と批判した上で、「基礎自治体と広域行政を整理して僕と平松市長が役割分担すれば、きっと良くなる」などと訴えた。

 また、再編の具体案として東京23区に触れ、府域内でも公選で首長を選ぶ必要性を強調。「東京23区の区長は公選だから実績を上げないとクビになるから必死になってやる。大阪市内の区長は人事ローテーションだからか、クビを飛ばされることがなく何もやらない。大阪が発展しない最大の原因だ」と非難した。

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<平山郁夫さん>東京で「お別れの会」…各界の著名人ら参列(毎日新聞)

 昨年12月に79歳で亡くなった文化勲章受章の日本画家、平山郁夫さんの「お別れの会」が2日午前11時から、東京都港区のホテルで営まれた。森喜朗・元首相、歌舞伎役者の坂田藤十郎さん、扇千景・前参院議長夫妻や作家の黒井千次さんら各界の著名人が参列した。

 祭壇には遺影と、シルクロードを描いた一連の作品をイメージしたびょうぶが置かれ、その前に、文化勲章や天皇、皇后両陛下から贈られた花などが飾られた。【岸桂子】

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首相動静(2月6日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時38分、公邸発。
 午前10時59分、東京・晴海の晴海埠頭(ふとう)着。インド洋に派遣されていた海上補給支援部隊の帰国行事に出席し、あいさつ。同11時30分、同所発。
 午前11時55分、東京・市谷本村町の防衛省着。殉職隊員慰霊碑へ献花。午後0時3分から同20分まで、同省内の市ケ谷記念館を視察。
 午後0時25分から同1時5分まで、同省内の大臣室で北沢俊美防衛相、防衛省の榛葉賀津也副大臣、楠田大蔵、長島昭久両政務官らと昼食。
 午後1時13分から同50分まで、同省内の講堂でハイチに派遣される国際救援隊の隊旗授与式に出席し、訓示、記念撮影。同58分から同2時5分まで、同省内の儀仗(ぎじょう)広場で隊員らを見送り。同7分、防衛省発。
 午後2時35分、東京・有明のパナソニックセンター東京着。
 午後2時37分から同55分まで、同施設内の応接室でパナソニックの大坪文雄社長、桂靖雄専務らと懇談。中山義活首相補佐官、東祥三衆院経済産業委員長同席。同3時から同4時1分まで、視察。
 午後4時4分から同21分まで、同施設内の応接室でパナソニックの大坪社長らと懇談。同29分から同36分まで、同施設内のコンセプトルームで報道各社のインタビュー。「小沢幹事長の問題をどう打開していくのか」に「やはり国民のために果たすべき新しい政権の役割を任じていくことに尽きると思う」。同37分、同所発。同5時9分、公邸着。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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未納給食費の天引き、22年度導入は断念(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相と長妻昭厚生労働相は1日、子ども手当から学校給食費の滞納分を天引きする仕組みについて、平成22年度の導入を見送ることで一致した。

 平野博文官房長官も同日の記者会見で「(子ども手当支給の)立法の趣旨からいけば、(全額を)支給していくべきだ」と述べた。ただ、将来的に対応策を検討する考えも示した。

 一方、野田佳彦財務副大臣が平成23年度からの月2万6千円の子ども手当の満額支給は困難との見方を示したことに対し、平野氏は「どういう財源を充てられるのか、これから汗をかかなくてはならず、政府としてそういうふうに考えているということではない」と否定した。

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<毎日写真コンテスト>優秀作品展始まる 東京・赤坂で(毎日新聞)

 「2009年毎日写真コンテスト」(主催・毎日新聞社、日本報道写真連盟、特別協賛・東日本旅客鉄道、協賛・ニコンイメージングジャパン、富士フイルム、エプソン販売)の優秀作品展が29日、東京都港区赤坂の「富士フイルムフォトサロン」で始まった。全応募作品2949点の中から内閣総理大臣賞に選ばれた神奈川県相模原市の時田正義さんの作品「豪雨氾濫の爪痕」をはじめドキュメント、デジタルアート、ファミリーとネーチャー、学生(小、中、高)3部門を加えた7部門の入賞、入選作品120点が展示されている。

 東京展は2月4日まで。午前10時から午後7時(最終日は午後2時まで)入場無料。

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【日本人とこころ】福田恆存と孤独(上)「日本にも天がある」(産経新聞)

 「平和論に対する疑問」や国語改革批判など、戦後史に残る数々の論争の当事者で、鋭利な筆鋒で知られる昭和の批評家、福田恆存(つねあり)。昭和20年代から晩年まで、約半世紀にわたって福田に師事した早稲田大名誉教授、松原正(80)には、師と激しく議論を戦わせた思い出がある。

 昭和38年冬、福田はフォード財団などの招きでイギリス、アメリカに約1カ月間滞在し、松原も同行した。その折、ニューヨークのホテルの一室でのことだ。話題は、日本文化が絶対的な神の存在を欠いていることについてだった。

 「先生、日本人はよく『絶対に』という言葉を気やすく使うが、私たちには絶対というものはないんですよ、と言ったら、『そんなことはないよ』ということで、激論になった」(松原)

 そのとき、福田はこう反論したという。

 「いや、日本にも天がある」

 だが、そう言った福田の顔は「私の知っている、最も当惑した、自信のない表情でありました」と松原は記憶する。

                   ◇

 「保守反動」の「危険な思想家」だといわれながらも、およそ福田ほど、近代日本の弱さについて繰り返し言及した批評家はいなかった。昭和30年に発表された「日本および日本人」では、「近代日本の弱点は、その封建制にもとづくものではなく、ひとへにその似而非(えせ)近代性にもとづくものなのであります」と書いている。福田の筆は、日本の近代化の「皮相上滑り」を指摘し、知識人がそれに無自覚であることを批判するとき、特に峻烈だった。だが、その真意は、必ずしも同時代の論争相手たちに了解されていたとはいえない。それは、福田の平和論批判に喝采(かっさい)を送った側にしても同様だった。福田は論壇の中で、常に孤独だった。

 日本はその後、高度経済成長を経て西側先進国と肩を並べ、バブル景気に沸く昭和の末年には「もはや欧米に学ぶものはない」という言葉も飛び交うようになった。だが、晩年まで福田の問題意識は変わらなかった。

 「すべては近代と謂はゆる近代化の問題に尽きる。明治の近代化は生煮えの近代化である。その明治を創り上げた幕末の日本人は、さうした生煮えの近代を、詰りはその弱き個人主義を切実に意識してゐた。それが今や、そのままで先進国、一等国に列せられたのである。その『経済大国』をどうして素直に喜べようか」(「福田恆存全集」第1巻所収「覚書」より)

                   ◇

 晩年の約10年間、福田はほとんど言論活動を行わなかった。

 「昭和56年に脳梗塞(こうそく)を患って以降、父は徐々に衰えていきました。平成に入ってから雑誌に書かされたものもありますが、切れ味も悪くなっているし、見るのが辛いですね」

 福田恆存の二男で、麗澤大学出版会から刊行中の「福田恆存評論集」を編纂している明治大教授の逸(はやる)(62)は、そう話す。福田自身も発症後3年ほどたったころから衰えを自覚し、原稿執筆や講演はほとんどしなくなったという。

 だが、シェークスピアやギリシャ悲劇の翻訳は最後まで続けた。亡くなる前年の平成5年には、全8巻の「福田恆存翻訳全集」(文芸春秋)を完結させている。最晩年の様子を知る松原も「福田先生は、西欧に学ばなければいけない、ということを晩年まで強く信じておられた」と証言する。

 逸によると、書斎の机の上に最後に開いてあった本は、夏目漱石だったという。

 「今回、評論集を読んでみても、やはり結局は漱石の問題じゃないかと考えているように思いましたね。(近代西洋とどう向かい合うかという)漱石が抱えた問題から現代は逃げて過ごしているけど、近代化した日本はその問題から逃げることはできないんだということは、普段も言っていました」(逸)

                   ◇

 ニューヨークのホテルでの大論戦では、松原が福田を言い負かしたという。「天があると自信満々信じていたころの日本人と、西欧の影響を受けて以後の日本人とは別人種と言っていいほど違う」(松原)。もちろん福田も、そのことは重々承知していた。だがそれでも、苦しい表情を浮かべつつ「いや、日本にも天がある」という言葉が、口をついて出た。

 松原は言う。「福田恆存は、日本にも天がある、と信じていた日本人であると同時に、西欧合理主義の洗礼を受けた日本人であろうとした。しょせんそれは無理で、そんなことはできない芸当なのですが、それを生涯やってのけた男だと私は思う」=敬称略(磨井慎吾)

                   ◇

【プロフィル】福田恆存

 ふくだ・つねあり 大正元(1912)年、東京生まれ。東京帝国大学英文科卒業。文芸評論家として、芥川龍之介などの作家論から出発し、政治と文学の峻別を説く「一匹と九十九匹と」、人間論「人間・この劇的なるもの」などを発表。戦後、評論活動の対象は政治、社会、教育など多分野に及んだ。劇作・演出家としても活躍。劇団昴などの運営にも携わり、現代演劇協会理事長を務めた。シェークスピア戯曲の翻訳でも知られる。本紙「正論」欄でも草創期から健筆を振るった。平成6年死去。享年82。

                   ◇

 ■「福田恆存評論集」刊行 ファン垂涎、幻の「否定の精神」も収録

 現在、麗澤大学出版会から「福田恆存評論集」(全20巻+別巻1)が隔月ペースで刊行中だ。これまでの全集や著作集では収録されず、長く幻の本となっていた戦後間もない時期のアフォリズム(警句)集「否定の精神」や、未発表の夏目漱石論なども収めるなど、ファン垂涎(すいぜん)の内容となっている。

 福田の全集としては、文芸春秋から「福田恆存全集」(全8巻)が昭和60年代に出版されたが、残念ながら現在は絶版となっている。

 麗澤版「評論集」の編集にあたる二男の福田逸さんは「文春版は父自身が編んだ自選全集だから、できるだけ大事にしたい」と話す。平成19年の刊行当初は、文春版の3分の2程度の収録数の、廉価で入手しやすい全12巻の選集を目指す予定だった。だが一定の部数も達成し、「文春版にないものがほしいという声もあり、この際増補という形で、主な文章は網羅しよう」と、昨年、全集未収録原稿多数を盛り込んだ続刊8巻の刊行が決まったという。

 未収録原稿の目玉となるのは、福田が「自らを赤裸々に語った」自己批評として、ファンの間では半ば伝説的存在になっている「否定の精神」(第16巻収録予定)。初の復刊に注目が集まるが、逸さんは「“幻の本”になったから過大評価されている面がある」と話す。

 さらに、「個人的なことが書いてあるから父が収録を嫌がったという話がふくらんでいるが、実際はそんなに嫌がっていたわけではなかった。実は内容に創作的な部分があるため、むしろそちらの方を気にして、全集に入れなかったのではないか。読み直しても、個人の尊厳を傷つけるような部分はなかった」として、「面白い本だが、これがなければ福田理解はできないというものではない」と、冷静にみている。

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 中央環境審議会の専門委員会は28日、大規模開発事業の計画段階から環境影響評価(アセスメント)を実施する「戦略的環境アセスメント(SEA)」を、空港などの公共事業だけでなく、発電所など民間事業にも義務づけるべきだとの報告案を示した。生物多様性保全や地球環境対策の強化など、より環境に配慮した開発を促す内容で、報告案をもとに、環境省は今国会に環境影響評価法改正案を提出する。

 現行のアセスメントは事業実施に伴い、事業者が大気や水など環境への影響を調査、予測、評価し、結果を公表して地域住民や自治体からの意見を聞く。ところが、事業の枠組みが決まっているため、環境に大きな影響があると分かっても、抜本的な見直しは難しいと指摘されてきた。

 報告案は現行のアセス法対象のダム、鉄道、発電所など13事業について、位置や規模、施設配置、構造などの検討段階で、複数案の環境への影響を評価し、公表するよう求めた。

 SEAは、事業実施前の計画や政策の段階で、複数案について、環境影響を比較して公表する制度。欧米だけでなくアジア諸国でも導入されている。07年には環境省がSEA導入ガイドラインを作成したが、電力業界は「新規立地が難しくなる」などと反対し、発電所は対象外となった経緯がある。【足立旬子】

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三洋電機 ブラウン管テレビをリコール(毎日新聞)

 三洋電機は29日、プラスチック製のテレビ外枠が破損する恐れがあるとして、04年10月~05年9月に製造したブラウン管テレビ10万1395台をリコール(無償点検・部品交換)すると発表した。

 三洋によると、製造過程でテレビ外枠に不純物の鉄が混入したため、酸化による劣化で亀裂が生じたり、破損したりした。持ち手部分の破損でテレビを落として足を打撲するなどの事故が5件報告されている。製造年が04年と05年の製品を点検し、強度不足の場合は無料で外枠を交換する。製造年はテレビ右横下に、機種番号はテレビ正面下部に表示されている。対象機種は13機種。C-29A90▽C-29AX100▽C-29DT1▽C-29SF50▽C-28W60▽C-28DT2▽C-28SF60▽C-28DT3▽C-25A100▽C-25AX100▽C-25DT2▽C-25SF60▽C-21B80。

 問い合わせは三洋ブラウン管テレビ相談室(0120・34・0136)。

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